総合老人福祉施設
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2011年11月26日 文化祭開催

せぎやまホールで作品展示と、演芸会を行いました。


 長茂会創立35周年の節目として、ご利用者とともに日頃培われたことを演芸や作品展を通じて文化祭という形で今回尾鷲市民文化会館にて開催する運びとなりました。
 当日の来場者は子供を含めて約800名弱のお客様が来場されました。
 作品展では各事業所でクラブ活動の時間などにご利用者が作成している手芸、書道、絵画など約1100点余りの作品はもちろん福祉用具などの展示コーナーもあり来場されたお客様は熱心に目を通されていました。
 また13時30分からは大ホールにて演芸発表会が行なわれ、長茂会職員70名が色鮮やかな法被、浴衣を着て参加する阿波踊りで開幕。ご利用者によるプログラムでは長茂会最高齢の102歳のご利用者が参加したコーラス、合奏、カラオケなどを行い、フィナーレの「明日があるさ」ではご利用者と職員が様々な衣装を身につけて登場し、華やかに幕を下ろしました。



【南海日日新聞(2011年11月19日)より】
長茂会35周年記念文化祭
26日文化会館で
 尾鷲市南浦、社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)の文化祭が26日に市民文化会館である。入場無料。多くの来場を呼びかけている。
 同会の発足35周年を記念して初めての開催。作品展と演芸会の2部門。作品展は午前10時から午後5時まで小ホール。60代から最高齢102歳までの利用者が手芸や絵画、書道、押し花、小物など約1千点を出品する。
 演芸会は午後1時30分から3時まで。同会の職員や利用者、一般から約200人が踊りや合奏、コーラス、フラダンス、カラオケなどを披露する。来場者全員に記念品のボディーシャンプーを進呈する。
 演芸会のプログラムは次の通り。
 @開会式A阿波踊り(職員)Bコーラス(利用者)C合奏(同)Dバイオリン演奏(職員)Eカラオケ(利用者)Fフラダンス(一般)Gお祭りマンボ(職員)H夢芝居(同)I明日があるさ(職員、利用者)J閉会



【紀勢新聞(2011年11月23日)より】
26日長茂会文化祭
演芸と作品展の2本立て
 尾鷲市南浦の社会福祉法人長茂会は二十六日、尾鷲市民文化会館で文化祭を開く。
 演芸部門と作品展の二本立てで、施設利用者と職員が日ごろの練習の成果を発表する。
 演芸部門は大ホールで午後一時に始まり、職員の阿波踊り、お祭りマンボの踊り、施設利用者のコーラスや合奏、カラオケのほか、一般のフラダンスもある。午後三時ごろまでの予定。
 作品展は小ホールに習字、絵画、押し花、人形、編み物などを展示する。午前十時〜午後五時。
 創立三十五周年記念で初めて開き、施設の文化活動の様子を市民に見てもらうことにした。ボディーシャンプー二本入りセットのプレゼントを用意して、市民多数の来場を呼び掛けている。



【南海日日新聞(2011年11月29日)より】
演芸会や作品展盛況
創立35周年兼ね長茂会文化祭720人
 尾鷲市南浦、社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)の創立35周年記念を兼ねた文化祭が26日、市民文化会館で開かれた。入所者や家族、一般市民ら約720人が来場して踊りや合奏、カラオケなどの演芸会を楽しんだ。
 午後からの演芸会は軽費老人ホーム尾鷲長寿園、特別養護老人ホームスバル台、ケアハウスきらら、デイサービスセンターひまわり、グループホームわらべ、地域密着型小規模特別養護老人ホームあかつき、市養護老人ホーム聖光園に入所のお年寄りと職員143人が歌や踊り、合奏などを被露した。
 長茂会恒例の「阿波踊り」で開幕。長寿園、きらら、聖光園の入所者23人が「もみじ」「四季の歌」の2曲を合唱。102歳の最高齢者中森津司子さんも元気な歌声を披露し、会場から大きな拍手を受けた。
 スバル台の13人が楽器演奏で日ごろの練習成果を披露。このあとも入所者のカラオケやフラダンスが続き、最後は職員約50人による仮装芸「明日があるさ」で大いに盛り上がった。
 小ホールで作品展が開かれ、各園の入所者が絵画や書道、押し花、切り絵、刻字、写真、小物、手芸品など約1千点を出品。「長茂会診療所」の五嶋博道医師の熊野古道や漁船などを描いた油絵も来場者の目を楽しませていた。来場者全員にボディーソープのプレゼントもあった。
 同会は昭和51年、社会福祉法人「尾鷲長寿園」として創立。翌年に県内では初めての軽費老人ホーム尾鷲長寿園を開園して福祉事業をスタート。平成18年には創立30周年を機に尾鷲長寿園から長茂会に名称を変更した。
 現在は尾鷲長寿園やショートステイスバル台、ケアハウスきらら、グループホームわらべなど13施設を展開している。昨年11月に紀北町で初めてとなるデイサービスセンター道を開設。来年度は馬瀬地区にグループホームとショートステイの開設を予定している。



【紀勢新聞(2011年11月29日)より】
720人観衆温かい拍手
長茂会の利用者ら舞台発表
 社会福祉法人長茂会の文化祭が二十六日、尾鷲市民文化会館で開かれ、施設利用者らが繰り広げるコーラスや合奏などに七百人を超える観衆が温かい拍手を送った。
 文化祭は創立三十五周年記念で初めて開いた。施設の文化活動の様子を市民に知ってもらうことを狙いに、日ごろの練習の成果を発表することにした。
 職員七十人による阿波踊りで開幕。女子は網笠に手甲、男子は法被に短パンの本場そのままの姿で踊り、オープニングにふさわしい彩りと景気づけで観衆の目と心を引き付け、場内の雰囲気も盛り上げた。
 利用者の発表は長寿園、きらら、聖光園の利用者二十三人によるコーラスに始まり、輪唱で「四季の歌」を歌った。最高齢百二歳の中森津司子さんもそろいのステージ衣装で初舞台を踏んだ。
 この後、スバル台利用者十三人による太鼓やタンバリン、鈴の合奏、きららの利用者らによるカラオケなどが続いた。
 舞台袖には発表の様子を見守る家族の姿があり、舞台を終えたおじいさん、おばあさんに「素晴らしかったよ」と声を掛けて目を潤ませる感動の場面もあった。
 小ホールでの作品展も開かれ、陶芸、切り絵、はり絵、押し絵、習字、編み物、刻字、伊勢型紙など多彩な作品が展示され、診療所医師の五嶋博道さんの油絵も飾られ、多くの市民が足を運んで見入っていた。



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