社会福祉法人 長茂会
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2011年8月24日・25日 ■趣味の作品展へ参加
老人クラブさん主宰の作品展へ参加いたしました。
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お年寄りの力作多彩
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尾鷲市老ク連趣味展
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尾鷲市老人クラブ連合会(上村隼右会長、31クラブ1777人)の「趣味の作品展」が24日から市福祉保健センター4階多目的ホールで始まった。25日(午前9時〜午後2時30分)まで。
毎年恒例の作品展。同連合会10講座のうち書道、俳句、生け花、折り紙の4講座と17地区老人クラブ、社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)の軽費老人ホーム長寿園、市養護老人ホーム聖光園、ケアハウスきららなど5施設、デイサービスまごの手、あいあいから合わせて235人が531点を出品。
中川千世さん(亀友会)の花をデザインした七宝焼きや東条郷子さん(中陽会)のカラフルなつり玉、千種和夫さん(明朗会)の「雷鳥」と題した木彫り作品、東海道五十三次小田原道をモチーフにした山口次子さん(旭友会)のタペストリー、中森スミ子さん(芳古会)のミニ着物やバックなどの和セット、三鬼はつかさん(三友会)のパッチワーク、仲哲治さん(桂寿会)の子どもたちを描いた水彩画などいずれも見ごたえある力作が並ぶ。
中井・港町の「福寿会」(仲亮次会長)と九鬼町の「明朗会」(川上則之会長)は光(明かり)を取り入れた共同作品を出品。「灯りと風鈴の街」と題した福寿会の作品は会員の塚原忠さん(87)が描いた活気あふれる知古町通りの絵(縦120センチ、横160センチ)に女性会員5人が陶器で制作した風鈴と灯籠を並べた力作。明朗会は七福神や鶴と亀などをデザインした紋切りあんどんを飾り、注目を集めた。
長茂会からは手まりや羽子板、ひな人形、ポーチなどカラフルな手芸作品や切り絵など。入所者で最高齢102歳の中森津司子さんも書道や絵画の力作を出品。あいあいやまごの手も絵画や伊勢型紙などで作品展を盛り上げている。
ほかにも俳句や生け花講座生のイラスト入り俳句や琉球エビネ、折り紙、写真、クラフト、彫刻作品などが並び、会場に訪れる市民や会員の目を楽しませている。上村会長は「年1回の作品展は高齢者の生きがい。今年は出品が多く作品も多彩」と市民の来場を呼びかけている。
25日午前9時30分から4階展望ロビーで作品の即売会もある。壁掛け、アクリルたわし、ティッシュケース、手提げかばん、布花など約150点を格安で販売する。 |
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力作ずらり530点
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尾鷲市老連 趣味の作品展
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尾鷲市老人クラブ連合会(上村隼右会長、三十一クラブ、会員千七百七十七人)の趣味の作品展が二十四日、栄町の市福祉保健センター四階多目的ホールで始まった。二十五日も開かれる。
高齢者と地域との触れ合いや生きがいづくりの推進を目的に、会員の文化活動を発表す
る場として毎年開催しており、今年は会員二百三十人が五百三十点を出展。手芸、工芸、彫刻、写真、絵画、陶芸、書道、生け花など多種多様な力作が並び、来場者は会場を一巡しながら一点一点を丁寧に見て回っていた。
講座作品は壁一面に貼り出した書道、杉板や和紙といった趣向を凝らした短冊飾りに掛けられた俳句、バラやスイセン、祭りの風景を立体的に表現した折り紙など。会員が育てた琉球海老根(りゅうきゅうえびね)、吉兆草(きっちょうそう)といった珍しい山野草や、ユリ、カーネーション、カスミ草を使った生け花も展示されている。
福寿会(仲亮次会長)の女性委員らが「灯りと風鈴の街」と題して出品した陶器の明かりと風鈴は、かつての知古町(じろこまち)を措いた水彩画を背景に柔らかな光りを放ち、訪れた人たちの目を引いていた。
鮮やかなつるし雛や明かりをともしたあんどんも会場に彩りを添え、来場者を楽しませている。
会員のほか、社会福祉法人長茂会、NPO法人「まごの手」、NPO法人「あいあい」の施設利用者が作った伊勢型紙や手まり、手づくりうちわなどの作品も展示されている。
二十五日の展示は午前九時〜午後二時半。九時半から四階展望ロビーで即売会を開く。会員らが手作りしたアクリルたわし、尾鷲ヒノキの手づくり箸や箸袋、ベビー服タオル、布花、ティッシュケース、かばん、ホウの板に彫った刻字、ごろ寝枕などの作品を五十〜三千円で販売する。 |
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