総合老人福祉施設
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2011年5月28日 第七回地域交流運動会開催

今年も盛況でした



理事長挨拶

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【紀勢新聞(2011年5月29日)より】
350人集い地域交流
長茂会運動会にぎわう
 社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)の第七回地域交流運動会が二十八日、尾鷲市体育文化会館で開かれた。
 健康維持や地域の老人クラブ、福祉委員会との交流を目的にした運動会で、今年は約三百五十人が参加した。
 地域からの参加は泉寿会(泉)、天寿会(天満)、中陽会(中央町・南陽町)、万寿美会(中村町)、亀友会(宮ノ上)、梅の新寿会(古戸町・中村町)、中村町福祉委員会の七団体と一般を含む百六十人。長茂会はデイサービススバル台やひまわり、道、ケアハウスきららなどの利用者計八十人が参加した。
 来賓として岩田昭人市長、横田浩一副市長はじめ市議らも顔を見せた。
 開会のあいさつで世古理事長は「多くの方々のバックアップや地域の人たちのおかげで、会も昭和五十一年の設立から今年で三十五周年を迎える。社会に支えられていることを心掛け、施設運営を行っていきたい」と述べ、来賓を代表して岩田市長が「長茂会においては地域に開かれた施設として、より充実したサービスを提供しようと職員の皆さんが一体となって取り組んでいる。こうして皆さんの笑顔を見ていると、豊かで楽しい老後の生活を送るためには健康が1番大切。きょうは十分楽しんで下さい」と激励した。
 午前中半日の運動会は魚釣り競争、だるま引きリレー、大玉ころがし、パン食い競争など六種目。職員八十四人による「オクラホマミキサー」のフォークダンス、全員参加の花笠音頭もあり、施設利用者と地域の人たちが楽しく交流した。
 玄関前では、職員が綿菓子と「ピーピー焼き」を出店し、縫いぐるみやコーヒーメーカー、マグカップなどが当たるくじ付の弁当も配られ、参加者を喜ばせた。



【南海日日新聞(2011年5月29日)より】
ゲームや競技350人
長茂会の地域交流運動会盛況
 尾鷲市南浦、社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)の第7回地域交流運動会が28日、市体育館であり、入所者やデイサービスの利用者、職員、市内老人クラブの会員、福祉委員ら約350人が参加。ゲームや踊りなどで楽しいひとときを過ごした。
 開会式には岩田昭人市長、横田浩一副市長、市議ら20人が来賓で出席。世古理事長が「長茂会は35周年を迎えた。昭和51年に法人格を取得。翌年に経費老人ホームを開設。当時の長野勝明市長ら多くの人たちのバックアップで運営し、順調に施設も増えてきたが、平成8年1月に経費老人ホームで火災が起きた。非難を覚悟していたが、市民の温かい支援で立ち直った。火災を契機に社会の中で生かされていることを再確認した」とあいさつ。
 岩田市長は「長茂会は一貫して地域に開かれた老人福祉と充実したサービスに取り組んでおり、感謝と敬意を表したい。楽しい老後には健康が大切。今後の生活にも運動を取り入れ、健康な生活を送ってほしい」と呼びかけた。
 準備体操で体をほぐしたあと、男女それぞれそろいの衣装に身を包んだ職員約80人によるフォークダンス「オクラホマミキサー」で開幕。競技は魚釣り、銭形平次、パン食い競争、だるま引きリレー、ナンバーストライク、大玉ころがしの6種目。横田副市長や市議ら来賓も参加してゲームを盛り上げた。
 紙での魚を釣り上げ早さを競う魚釣りや2チームに分かれて順位を競う大玉転がしなどのゲームでは、職員がタンバリンをたたいて「頑張れ」の声援を送り、力の入った応援合戦を繰り広げた。呼び物のパン食い競争で元気なお年寄りたちのハッスルプレーに会場は歓声と笑いに包まれた。
 各ゲームの1位にはタオルやせっけんなどの賞品が贈られ、最後は花笠音頭の総踊りで締めくくった。参加者全員に弁当と35周年記念の紅白まんじゅう、景品が当たるくじ引きもあり、お年寄りたちを喜ばせた。




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