総合老人福祉施設
文字サイズ


 

目 次


施設一覧


お問い合わせ先


社会福祉法人
長茂会


TEL 0597-22-8100
FAX 0597-22-2022
 
Q&A
  2008年8月7日 合同夏祭り

8月7日、恒例の長茂会合同夏祭りを開催いたしました。今年も多くの方に、軽費老人ホーム尾鷲長寿園の会場に集まっていただけました。


あやしい空模様にドキドキしながら、開始時刻を待ちました。


主催者挨拶 尾鷲市長ご挨拶代読


尾鷲市議会議長ご挨拶 紀北町議会副議長ご挨拶




暗くなってきました お子さんは、やはり夜店に集まります








長茂会の夜店の食べ物は、おいしいのに、無料です。


入場の際に配られた番号札で、景品が当たります。


幸い、雨にならず、月を見ることができました。










【紀勢新聞(平成20年8月9日)より】
盆踊りや模擬店で交流
長茂会の夏祭りへ330人
 社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)の夏祭りが七日午後六時半から軽費老人ホームの駐車場で開かれ総勢三百三十人が地域交流のひと時を楽しんだ。
 中央に据えた櫓太鼓と八筋の提灯明り、そしてテント席が一行を出迎え、開会式典に始まって模擬店タイム第一部、盆踊り第一部、くじ引き発表、模擬店タイム第二部、盆踊り第二部の進行で計二時間の交流を展げた。
 世古理事長の開会挨拶は大気不安定な空を気遣って万一の場合の会場移動を告げたのみ、また来賓で尾鷲市の奥田尚佳市長はあいにくの大阪出張で欠席し、宮本忠明福祉保健課長にメッセージを託した。来賓祝辞は尾鷲市の與谷公孝議長と紀北町の中村健之副議長でそれぞれに福祉行政に対する長茂会の協力、貢献を感謝した。うち中村副議長は過去に二年間、尾鷲長寿園に勤務したことがあり、親しみをこめたメッセージで夏祭りの開催を祝った。
 尾鷲市議会からは與谷議長のほか神保美也副議長、南靖久生活文教常任委員長、濱口文生議会運営委員長、端無徹也地域振興対策特別委員長、高村泰徳監査委員、内山鉄芳、三鬼孝之、真井紀夫、三鬼和昭、濱中佳芳子、北村道生、中垣克朗議員の議員十五人中十三人までが出席、他に高芝勇次社会福祉協議会長、山嵜章司民生児童委員協議会長、塩谷龍生前海山町長、上村隼右老人クラブ連合会長、神保幸子中村町福祉委員会長らの顔が並んだ。
 盆踊りと模擬店の盛大な夏祭りはいまや尾鷲名物となっており、盆踊りは櫓太鼓の囃子とテープに乗って白地のゆかたの女子職員百人余が大きな輪を描き尾鷲節、炭坑節、東京音頭、郡上節を交互に踊った。
 また模擬店はこね寿司、焼きそば、イカ焼き、うなぎ蒲焼き、すり身天ぷら、ウインナー、枝豆、かき氷、しるこ、竹ようかん、わらび餅、メロン、スイカ、わた菓子、飲み物と実に十五品目にのぼる豊富なメニューで、女子職員の接待係が来賓席へ料理をせっせと運んだ。
 さらに来場者全員に番号が入った抽選券が配られ、中間の抽選会で縫いぐるみなどの賞がプレゼントされた。

 奥田市長メッセージ

 本日は長茂会夏祭りにご招待いただきましてありがとうございます。大変に恐縮ですが、本日は公務にて大阪に出張しており、残念ながらお伺いすることができません。代わりに挨拶メッセージを福祉保健課長に託しましたのでご理解下さい。
 日頃より尾鷲市政、とりわけ、高齢者福祉施策には大変なご協力を頂いておりますことに衷心より御礼申し上げます。
 近年の高齢者福祉施策の方向性は住み慣れた地域で安心して暮らせることが目標となっております。しかしながら、いつも考えることですが、いくら住み慣れた地域でといっても、面倒を見てくれる子どもたちが都会に住んでいて、なかなか郷里に帰れない状況にあれば難しい問題であります。
 それでも、やっぱり、郷里はいいです。親戚もいるし、友人もいるし、いつでも会いにいけるし、会いにも来てくれるんです。なんていったって、尾鷲弁丸出しで喋れるじゃないですか。永年住み慣れた我が故郷、尾鷲にこのような終の棲家があることがやっぱりすごく嬉しいですし、安心しております。このように思っております。
 その意味で、長茂会様が地域の牽引役となっていろんな形態の施設を建設され、高齢者の多くの要望に応えられていることに深く感謝いたします。まさに尾鷲市民の貴重な財産であると感じております。
 本日は夏祭りに参加されている入所者の方、また地域の参加者の方々が楽しく夏の一夜を過ごされることを期待します。また、加えて本日の夏まつりを大いに盛り上げようと参加頂きました、福祉委員会や老人クラブの方々、また、職員の方々にも御礼申し上げ、メッセージとさせていただきます。

【南海日日新聞(平成20年8月9日)より】
入所者ら盆踊り満喫
長寿園で合同夏祭り
 尾鷲市南浦、社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)の合同夏祭りが7日夜、軽費老人ホーム尾鷲長寿園の駐車場であり、入所のお年寄りやデイサービスの通所者、ヘルパー、職員のほか来賓や地元の人たちなど約330人が盆踊りを楽しんだ。
 夏祭りは今年で32回目。以前はケアハウスきららの屋上で開いていたが、年々盛大な催しとなり、3年前から広い同駐車場に移った。会場の中央にやぐらを組み、ちょうちんを飾って夏祭りの雰囲気を盛り上げた。
 世古理事長の「今日は楽しんでください」とのあいさつで午後6時30分にスタート。奥田尚佳市長からのあいさつ代読で、宮本忠明福祉保健課長は「高齢者福祉施策は住み慣れた地域で安心して暮らせることが目標。長茂会が地域のけん引役となっていろんな施設を建設し、高齢者の要望に応えていることに感謝している。尾鷲市民の貴重な財産だと感じている」と祝辞を述べた。
 与谷公孝議長や市議、市老人クラブ連合会の上村隼右会長、市社会福祉協議会の高芝勇次会長、福祉担当の市職員、神保幸子中村町地区福祉委員会長ら来賓が紹介された。
 夕暮れが迫ると盆踊りがスタート。職員や中村町福祉委員会椿会、民生委員、子どもたちが浴衣掛けで参加。やぐらを中心に輪をつくり、尾鷲節や炭坑節、郡上節、東京音頭を次々と踊り、見学のお年寄りたちを楽しませた。
 会場ではこねずしや焼きそば、イカ焼き、うなぎ蒲焼き、すり身天ぷら、ウインナー、枝豆、かき氷、しるこ、竹ようかん、スイカ、綿菓子、飲み物などが振る舞われ、踊りを見ながら舌鼓。踊りの合間には豪華景品が当たるくじ引きの発表もあり、夏祭りは盛り上がった。


本サイトにて掲載されている写真、コンテンツ類などすべての内容について、転用・転載は固くお断りいたします。
社会福祉法人長茂会