総合老人福祉施設
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2008年5月15日 AED講習会

4月23日にスバル台と軽費老人ホームに設置したAEDの講習会です。メーカーから講師を招き、各施設より30名の職員が集まりました。
今回の講習でAEDの正しい蘇生方法を身につけることにより、利用者及び職員が急変した場合でも、早急に対応することができ、尊い命を救うことが出来ることを確認いたしました。
【紀勢新聞(平成20年5月17日)より】
AED2台を導入
長茂会の職員30名が講習会
 社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)が去る四月二十三日にAED(自動体外式除細動器)二台を導入して特養スバル台と軽費老人ホームに配置したのに伴い、五月十五日にメーカーの日本光電工業(株)から講師を招いて実技講習会を開いた。
 スバル台3階ホールを会場に各施設の代表職員30名が受講し、心肺蘇生法の手順について、AEDの使用目的、AEDの使用方法、AEDの注意点について講義を受けたあと、実際にダミーを使ってAED操作の実技を講習した。
 心臓が止まった人に電気ショックを与えて命を救うAED。最近では尾鷲市内でも多くの場所に設置されていて、長茂会でも二台を導入し、実技講習会でAEDの正しい蘇生方法を身につけることにより、利用者及び職員が急変した場合でも、早急に対応することができ、尊い命を救うことができることを全員が認識した。

【南海日日新聞(平成20年5月18日)より】
AED導入で職員30人講習
特養スバル台
 社会福祉法人長茂会(世古祐臣理事長)は特別養護老人ホームスバル台と軽費老人ホーム尾鷲長寿園に自動体外式除細動器(AED)を設置。15日に同スバル台でAED講習会を開いた。
 AEDメーカーの講師を迎え、長茂会の各施設から職員30人が参加。心肺蘇生法の手順、AEDの使用目的や使用方法、注意点などを学び、実技に取り組んだ。
 AEDは心臓が止まった人に強い電気ショックを与えて命を救う処置器。長茂会では「AEDの正しい蘇生方法を身につけることで、入所者や職員が急変した場合早急に対応することができる」と話していた。


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